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ステキのテーマ おとぎ話/ひとりTOMOVSKY/踊ってばかりの国 新代田FEVER 5/20

おとぎ話の企画するイベント。彼らの呼んだ、二組のアーティストの親子ほど離れた年齢、音楽性から考えてみても彼らの交友の広さがうかがえる。

最初は踊ってばかりの国。相変わらずふてぶてしいボーカルであったが以前観た時よりもドラムがはきはきとしゃべりカヴァーしていたようだ。今回は新曲が多く、そこからは踊ってばかりの国の変わっていく面と変わらない面が表れていた。リズムにおいてはより多様になりつつもギターロックのようにわかりやすいところもあり曲の幅は広くなっている印象を受けたが、歌詞においては今までのように生と死、特に死に関する漠然とした恐れのような面は変わっていないようである。

ひとりTOMOVSKYはその名の通り弾き語り。ぐだぐだなようであるがしっかり客をひきつけるMCと即興の歌も面白かったが持ち歌での彼の声と少年の夢のようなロマンチックな歌詞はその場の空気を変える力がありさすがベテランだなと感じた。

おとぎ話はやはり持っている力はかなり大きいものであると今回は改めて思った。演奏力やメンバー同士の息が合っていることはもちろんのことボーカルの声の包容力やあたたかさはこのバンドにとって大きな力となっているだろう。

アンコールでは踊ってのボーカルの下津さんが出てきて最近はほとんど演奏していないと思われる「悪魔の子供」が演奏された。おとぎ話の中で歌われるその曲はもともとあった殺伐としたイメージが薄まり、かなり楽しげな印象を受けた。
そして最後にはTOMOVSKYも加わり下津さんはギターで参加。踊ってばかりの国で歌う姿よりもかなり楽しそうだった。
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