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おとぎ話、cero、昆虫キッズ O-nest 5/6

今回見に行ったライヴはすべて初めてのバンド、かつ音もあまり知らないバンドということもあってかなりわくわくした。最近はライヴきっかけで好きになるバンドも増えてきてライヴに行くのがますます楽しみだ。

一組目はおとぎ話というバンド。ステージ上はマイクやアンプに赤や黄色の電飾が巻きつけられていてなんとなくゴージャスな雰囲気でより空間が親密になる印象を受けた。そしておそろいの少し黄色っぽいスーツを着たメンバーが登場するとステージは華やかさが増した。曲は勢いで突っ走るだけではなく、様々な曲調で飽きさせないしボーカルの声の存在感も強い。メンバー4人の立ち振る舞いにもロックンロールへの愛があふれていた。

個人的に次のcero目当てに今回のライヴに参加した。とはいいつつも曲は「大停電の夜に」しか知らなかったのだけど。ユーストリームでceroの二人のメンバーがその曲を演奏していたのが印象的でまたほのぼのとしたイメージが強かった。しかし今回のライヴでそのイメージは覆されたのである。序盤ではMCをせず、曲をたたみかけメンバー間の集中力の高さがこちらにビシビシ伝わってきた。「大停電の夜に」はおちついた曲調であるが、彼らの曲はそれよりもアグレッシヴでそれぞれのメンバーが様々な楽器をこなしているのも印象的だった。ギターの人はずっとギターを弾いていたがエフェクターや弾き方でいろんなノイズをだして曲に幅広さを加えていたのではないだろうか。そしてボーカルからは狂気のようなものを感じた。ちなみに「大停電の夜に」はやらなかった・・・。

最後の昆虫キッズも今、かなり話題のバンドである。演奏はナンバーガールを彷彿とさせるオルタナ系で時折聴きとれる日本語の歌詞は個性的でロックロールのロマンを少しシニカルな目線で歌ってたようなものもあった気がする。ボーカルの風貌はどこかおたくっぽい感じでMCもかなりエキセントリックな感じだったが他のメンバーも同様に個性的でばらばらになりそうなところをうまく引っ張っていた。

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