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MO'SOME TONEBENDER ‘‘The world coquest tour’’ 5/14 渋谷CLUB QUATTRO

今回のライヴではオープニングアクトとして撃鉄が出演していたのだが正直、モーサムを食っていたかもしれない。
ステージにボーカルが現れるとなぜかでっかいトラのぬいぐるみを持っていたり、鍛えられた肉体から繰り出される異常に速く意味不明な動きをしていたり、かなり怪しい雰囲気が会場に充満。その後もフロアに飛び込んだり、テーブルの上をダッシュで一周したり、危険な行動や挑発的なMCとヘタをすれば会場中から総すかんをくらってもおかしくないようなものだが客は完全にくぎ付けとなっていた。ここまで見た目のことを書き連ねたが音楽のほうもソリッドなギターが印象的でポストパンクのようであったし、なによりも演奏が一体となっていて生き生きしていた。

会場がかなり熱くなっていた。アメリカツアーで色々な経験をして帰ってきたとは言え、大体モーサムがどんな感じの演奏になるかは予想がつく。

実際アメリカツアーの成果がわかりやすくあらわれているかと言えばわからない。勇の動きは水を得た魚のように激しく楽しげであったがギターが2本になったにもかかわらず全体の音のバランスがあまり変わっていないため勇の出す音がほとんど聴こえなかった。かと言って今のモーサムから爆音をなくすこともできないだろうし難しいところ。曲も最近よく演奏されているもので、新曲も一曲しかなかったためマンネリを感じた。唯一気持ちよかったのは勇がドラムをたたきツインドラムとなる曲であった。

やはり今の編成になってからの新曲をもう少し聴きたいなと思う。スリーピース時代の曲はその時に演奏された場合のほうがどうしても勝ってしまうのではないだろうか。
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