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MO'SOME TONEBENDER "BEST OF WORST"FREE LIVE!!! 2/24 渋谷クラブクアトロ

モーサムはSTRUGGLEというアルバムやそれに伴うライヴでほとんど死にかけたバンドの再起をはかるために新たにドラムのサポートを迎え、ドラムの藤田がギターにまわり、今まで演奏されてきた曲のアレンジもそれに合わせたものに変えてきた。しかし今回のライヴはそのような抜本的な改革を施す以前のモーサムに区切りをつける意味合いのあるベスト盤の曲をそのままの曲順で演奏するというものであり、久しぶりの完全な三人体制だった。

それは見なれた光景だった。彼らが登場する際のSEはロッキンルーラのツアーなどで使われていた「ツァラトゥストラかく語りき」であり、藤田勇の服装はギターとして前に出る際のように着飾った格好ではなく黒ぶち眼鏡もかけていない以前のようなかなりラフな格好だった。

以前のモーサムに完全にけりをつけるというほど肩に力の入ったライヴではなかったように思う。STRUGGLEツアーのときのような何かを必死で求めているというものでもない。一度、完成を見たスタイルでの演奏は余裕があり風格があった。そしてアメリカツアーへの期待がバンドにはあったようだった。(少々藤田勇のドラムはギターを弾く時と比べてだるそうだったけど)

演奏自体は一月のツアーと比べてギターが一本減った分、音に隙間が生まれ緩急がよりわかりやすく感じられた。また一月のリキッドルームでは演奏されなかったペチカのような静かな曲やhung songのような四つ打ちの曲によってモーサムというバンドの多面性も再確認できた。

本編ラストはやはりecho。相変わらずこの曲はすさまじい。そしてアンコールには三人でのYouthを聴くことができた。

この先見れなくなるかもしれない体制でのライヴだったのでファンにとってはうれしいライヴだった。


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勇の「何ができるかな」を聞けたし、盛り上がってよかった。ロッキンルーラの時に観客が酒ぶちまけててびっくりした(笑)

個人的にはHave You~が なかったのが少し残念。でも楽しめたし満足でした!

あれがベストに入らない意味がわからん!
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